四万十ツアー2017

2017.10.23 高知県西部

 
先週の金曜日(10月20日)に4年の講義「景観特論」の課外活動として、四万十周辺の見学ツアーを行いました。
研究室のM2も付いて行きました(^^)
ツアー当日は、あいにくの雨でした、、、
 

 
最初は洲崎にある第二領地橋梁です。
 
 
 
私も見るのを楽しみでしたが、、、
 

 
雨天ということもあり、第二領地橋梁が見えるスポットに行くのも一苦労!
波も高かったので、残念ながらあまり近づけませんでしたが、力強いアーチのデザインを見ることが出来ました。
 
お次は野中兼山が作ったという麻生堰です。 
 

 
前回訪れた時は、堰の半分しか水が流れていませんでした。
この日は連日の雨で水量が多くなっており、堰全体に水が流れていて綺麗でした。
今は、固定堰は可動堰に置き換えられており、このような堰が残っているのは珍しいそうです。
 
その次は、松田堰です。
 

 
麻生堰のような固定堰があったところを、稼働堰に置き換えたものです。
昔の堰も一部分が再現され、残されています。
 
 次は中筋川ダムです。
 

 
シンメトリーになるよう、吐口周辺や水位計塔、エレベーター塔のデザインに力が入れられています。
大きな階段状のデザインが特徴的ですが、その階段の汚れを洗い流すための洗浄放水を定期的に行っています。
本日はなんと特別に、洗浄放水をしていただけました!
とても迫力があり、階段状のデザインの素晴らしさが際立ったように見えました。
 

(傘をさしながら片手て撮影したため、少し画面が揺れています。ご了承ください。)
 
最後に建設中の横瀬川ダムを見学し、ツアーは終了です。
貴重なものを見ることができたツアーでした。
 

 
 ニシモト


 
 
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